2005/10/26

夜間救急外来

今月2回目の夜間救急外来です いえ、私が当番だったのでも急病だったのでもなく我が家の家族構成員の急病ですね

夕食時、今日は空手の日なのにいっこうにその気にならないタケヒサに、体の調子が悪いのでなければ、空手かお父さんとランニングにいくか選べと迫ると、ランニングとの答え

食後30分で着替えて行くぞというと、ちょっと待ってとトイレへ、その後、ぐずぐず、腹が痛いと言い出す。母さんにお腹を擦ってもらったりしている。この光景に私はカチンと来て、そんなもん気合いで走れば治るわ!と、止める母さんを振り切り連れ出す
ペースが遅くてどんどん送れるタケ、腹を両手で押さえてとぼとぼ歩いている
何度か立ち止まり待つが、いっこうにペースあがらず。途中でショートカットするのが見えたので、ほっておきペースアップ。

自宅に近い所で待っていたが、無視して通り過ぎた。送れること10分、タケ戻る。
空手を休なら、休むとコーチに連絡しろ。唯一の相手のH君は待っていたはずだぞ。ランニングに行くなら腹が痛くても気合いで走れ! 我慢できないほど腹が痛いなら俺にそう言え!
タケはシクシク泣き出しました。

当然、母ちゃんから責められました。
で、腹痛は良くならず、救急外来へ.......血液検査 白血球が増加しており虫垂炎の疑い
担当の内科のH先生が非番の外科 I 先生を呼び出す、その間に放射線技師が自宅から呼び出され腹部CT、到着した I 先生は腹部エコーを。

で、タケヒサは今夜は入院となりました 明確な虫垂の腫脹は見られないが、腹部下部に延焼による腹水の貯留あり 要観察 抗生物質の点滴をしながら、一晩病院で様子を見るとのこと
虫垂炎は私も家内も大人になってから罹患しており抗生物質で治癒しています。私の両親も切除しています。ま、遺伝かな。

ひとまずタケは点滴を受けながら寝てしまったので、親は一時帰宅してきたわけですが
そういう状況でも、スパルタだった私、とぼとぼついてきたタケ、さらに厳しく責めた私。
ま、家内はそれを責める言葉はなかったのですがね

男親というのは、強い、逞しい、骨が折れてもセメダイン飲んで直すマンガどかべんの葉っぱ兄ちゃんみたいな、気合い、根性、を男の子に強いがちなのかもしれません
俺がこうしてるんだから、お前も出来るだろ、と
在る意味それが、男親の日々のがんばりの糧であり、男親と息子の付きあいなのかもしれません
良いか悪いかは別として

娘達にそう言うことを求めることは無いですね。どちらかというと、環境や道具をサポートしてできるだけ楽しめよというところですね。雪の上に立つと少しはキビシクなりますが、大会の順位がどうであれよくがんばったね そんな感じです

タケには、2位以外はみんな同じ、1位が勝ちあとは負けと言ってしまいますね

明日は朝一に病院に行きます 体や病気は心配ではないけど、やはりあやまらなけらばならないのかな、あるいは、本当に無理なときはそう言えとキツク言ってしまうのかな

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2005/10/23

積雪 今朝の五竜岳

五竜アルプス平から五竜岳方面のライブカメラ映像です
goryu051022
昨日の朝は白くないので、やはり昨日の昼前に降ったようです
ライブカメラの映像は、Alpenglowのホームページのトップにリンクしてあります

今日は秋晴れです 子供達はしろうま音楽祭やドイツの子供達とのサッカー交流会など忙しい様子
耳の具合がまだいまいちな母ちゃんは休養中です

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2005/10/22

北アルプス 初雪

今日午後、栂池からの帰りに雲が切れて見えた北アルプス、白馬三山の2000m位から上部に雪が積もっているのが見えました。
午前中から風が冷たく、仕事先でもお山は雪だなぁと思っていたのです。
2時頃帰宅し、待っていたタケとの約束で栂池へゴルフの練習に行った帰りの事です。
スキー命!のタケは目をキラキラさせて歓声をあげていました。

山頂付近は厚い雲に覆われ、ちぎれたカーテンのような雲が白馬大雪渓や周辺の岩場にかかっている様子は、少々おどろおどろしい感じです。今日積もった雪は、残雪や岩肌とは明らかに違う純白でコントラストが強くて、遭難現場の写真をモノクロームで見ているような恐さを感じさせます。

ゲレンデに雪が積もるのは、まだ1ヶ月先になります

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2005/10/03

ウインタースポーツのオフトレ

ウインタースポーツ 我が家ではスキー、スノーボードですが、シーズンインするやいなや、大会(レース)がはじまります。メインの大会は1月後半、3月が多いのですが(なぜか2月は草大会が多い)まだ足の下がすごい速度で滑るという非日常な感覚に慣れていないのに大会とは、どういうことでしょうね。大会で少しでも上を狙わせたいと思うのが親バカなところです。スポーツ教育ママパパなのかもしれません。

アルペンスキーをやっているタケヒサ(小4)はオフトは、サッカー、トランポリン、空手をやっています。4年生までは体操教室にお世話になりました。夏はスイミングスクールにも通います。とにかく毎日、体を動かしています。とにかく、地元の方に聞いて、やったほうが良いというもの全てに手を出しているという感じですね。

今日はタケにとってはじめての空手の大会でした。組み手では初戦4-0で勝ったようです。空手は力に訴えてくる友達に気持ちで負けるタケを少しでも強くさせたいと思ったのと、礼儀を学ぶこと、それに日本の武道を何か経験させたいという私の気持ちからはじめたものです、

男の子は、とにかく体を動かして、へとへとになって寝てしまう。というのが一番良いように思います。表題のオフトレですが、子供達には、オフならではのいろんなスポーツをすることがなによりではと思います。低学年の子はバランスや全身部位の動きのコーディネートを学べるようなスポーツを是非。少し大きくなってきたら、道具を使い相手が存在するような種目が良いようにも思います。
また武道系には、精神と身体をコーディネートしていくエッセンスが詰まっています。
ちなみに私は剣道でした。はじめて、相手の動きの中で一瞬のスキが見え、無意識に竹刀をそこへ打ち込む快感は、今でも鮮明に覚えています。大学生時代のアメフトでもその感覚は多いに役立ちました。

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2005/01/12

すごい大雪でした

都会なら災害と十分言える、大雪でした
今日午後より小康状態となりましたが、一気に白馬はハイシーズンの、それも一番雪の多い状態になっています。除雪が間に合わず、道路では事故が多発。除雪をするにも捨てる場所が無い。子供達も、2mほどの雪の壁の間わずか1mほどの歩道を通って通学しています

我が家の屋根には2m強の積雪がこんもりと、景色は雪国、豪雪地帯の風景ですが、除雪、雪下ろしを考えると……雪国暮らしの醍醐味を存分に味わうここ数日です

など言いながらも、整備の行き届いた五竜とおみのナイターバーンを今夜も仕事から帰り、2時間ほど楽しんできました
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ナイターでは、子供達がレースのトレーニングをしています。左の三角のフラッグのついているのがスノーボード(長女ユキ、次女アズサ)右の長いポールがアルペンスキー(長男タケヒサ)

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上部(とおみ第2リフト)は結構斜度があります がちがちに凍ると高速GSセットは恐いです

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