Morris W-25
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音源アップのテストです ファイルはWAV→MP3に変換
音源は、HD-28VにTakamineのTRI AX ピックアップ → Roland CD-2
曲は押尾コーターロー 翼 の前半1分30秒 2007年3月録音
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昨日、塩尻レザンホールでの押尾コーターローさんのコンサート「Panoramaツアー2005」に行ってきました。
ギター1本、2時間半勝負は、音響、照明も素晴らしかったです。ライブいいよと聞いていましたが、とても迫力がありました。
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週末は、タケの入院する病院で過しました 小児科病棟も一時帰宅や退院で彼一人、なんかかわいそうで、ついつい何をするわけでもなく朝早くから行ってしまいます
何をしているわけでもないのですが、疲れたような感じ で、掲載しようと思ってしてない画像を少しだけ(最近文字ばかりですし)
中学の総合発表会でのバンドでギターを弾くユキとスイングガールズしてるユキ
空手を練習中のタケ もう少しで黒帯です
ただ今製作中ギターのホームページの画像から
Martin OOO-28EC('97) Martin D-28('04) MORRIS W-250 YAMAKI F-220('73) YAMAHA L-12S('76) YAMAHA SA-1000('78) YAMAHA SF-1000('78)
明日から、保険請求に向けてのちょっと忙しい月はじめ。祝日で1日少ない1週間。がんばりましょう。
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ギタリストの押尾コータロー君の動画が見れます
http://www.gyao.jp/music/
の SHAKE THE MUSIC LIVE 第1回というやつです
押尾くんは、アコースティックギターのソロフィンガーピッキングというとてもマニアックな世界では、国内で最もメジャーな一人でしょう
ギターを週十年ぶりに弾きだした私が彼の音楽を知ったのも、彼の曲を弾いているのも、メージャーだからこそ、知る機会があったのでしょうね
懐かしの関西のラジオをネットを通して聞いたりするのですが
毎日放送で彼が毎週やっている番組でのギター演奏がネットで聞けるのはうれしい事です
http://mbs1179.com/oshio/top.html
大阪時代はFMよりAMとくに毎日放送でした 茶屋町の放送局を阪神高速の新御堂線から毎朝見ていたのが思い出されます
11月22日に押尾君が長野にツアーで来ます 午後半休をすでに取得済みです
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久しぶりにギターネタです
マーチン2本のサドルを交換してみました
000-28ECにはタスク(人工象牙)、D-28には牛骨です
どちらもフィンガーピッキング用に弦高を低くなるよう作ってみました
なかなか一発ではきまらないので、毎日少しづつ調整します
2本ともかなりいい感じになりました
ちょっとここで、考えたのですが、私の好みでは、サイドバックがローズウッドのギターは、硬めの素材が良いようです。逆にマホガニーには、柔らかめの素材のサドルが合うようです。
たぶんですが、倍音の豊でふくよかなサスティーンのあるローズには、輪郭が固まる硬いものが、輪郭がかっちりしていて跳ねるような音色のマホには柔らかいものが、それぞれサイドバックの材質を補う形になるのかもしれません。
ということで、ヤマハはもともと牛骨サドルがついているのですが、プラスチック系のを自作して交換しています 素材は台所用品の合成素材で幅と色が使えそうなので、使ってみたらばっちりなのでした。楽器店で100円とかで売っているプラのサドルより少し硬い素材です。
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長野の美鈴楽器で12弦用の弦と牛骨のナット材、サドル材、エボニーのブリッジピン、ベッコウ柄のピックガード用材など買ってきました。また、YAMAKI12弦の再生についてチーフマネージャーの川又さんに相談しました。
12弦は弦の張力が普通のギターより強くなるので、やや逆反りぎみにネックを調整しておいて、弦を張って微調整していくと良いのではとのこと。
まったく締まっていないトラスロッドを少し締めて(あまりネックは動かなかった)から12本の弦(ダダリオのフォスファー12弦用ライト)を張りました。12本あるので、結構大変です。これまた大変なチューニングをすると、1弦が完全に1フレットに接触してしまいます。ナットの溝がかなり深いようです。ナットを作るのは手間がかかるのでひとまず、モーリスのピックガードを交換した際に出た切れ端をナットの下に敷いてみました。
やや、高い感じはありますが、一応音は全ての弦でオッケイです。
音は、想像以上に良い鳴りです。うーん。思いのほか、高音はもちろんのこと低音が美しい。
ホテルカリフォルニアなどは、まさにコレヤ!という感じ、そのものです。
広い指板と2弦づつある弦を押さえるのに慣れが必要ですが、ブリッジあたりの処理、ナットを作り直すなどすれば、これは化けるかも、、の予感です。
なにより、チョコレート色に近いほど変色したトップがカッコイイ。ギターの見た目は重要ですね。弾く気にさせます。ちなみに、モーリスW-25ですが、ベッコウ柄ピックガードに貼り替えたら、これがめちゃくちゃカッコイイ!オールドギターという感じです。おそらく35系を狙った装飾なのですが、実際は貝は使っておらず、おそらくは貝模様のプラスチック(またはセルロイド?)と思われる装飾が年月を経て、落ち着いた感じになっています。ま、ビンテージとは言えませんが、オールドと言う感じでしょうか。音の深みや倍音は若いマーチンにすらおよびませんが、きらびやかさや音量はD-28以上です。うーむ。ギターって面白いなぁ。つくづく。
サドルを1mm下げたので28ECですが、川又さんにネック調整してもらいました。
お店で弾いても、音量はビンテージシーリーズのドレッドノートに勝とも劣らず、音質はある意味ECらしくない豊かな艶があります。ますます惚れ惚れ。
若いD-28はマーチンらしい音で、ハイフレットにいたるまで弾きやすさ我が家のナンバーワンです。オープンチューニング、指弾き、ブルーグラスのフラットピッキングの低音の響き、高音のきらびやかさ。軽く弾けば軽やかに鳴り、強く弾けば唸るように鳴る。今夜も長くなりました。このへんで。
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実家の押し入れから中学生の頃、姉の友人からもらったギターを白馬に持ってきました
1973年製の知る人ぞ知るYAMAKIです おまけに12弦仕様
F-220(当時定価2万円)、表:スプルース、側裏マ:ホガニー、ネック:ローズウッド
もらったときには、裏板がはがれ、トップも割れがあり、チューナーも壊れていました
当時私が、はがれや割れを木の色をした接着剤で直したようで、ナットが割れたりしていますが
ネック状態もいい感じです トップは完全にやけて変色し、コアのような濃い色になっています
弦をはってみないと、楽器としてどうかはわかりませんが、オールドな雰囲気がかっこいいです
しばらく遊べそうです
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昨日、28ECに張ったマーチンマーキスフォスファーは一夜明けても、やはりダメでした
1)指に硬い
2)000ボディーでは鳴らせない 弦負け
音も、感触も違和感ありで、買い置きしていたエリクサーのナノウェッブに貼り替えました
張ってチューニングしていくとき、ブリッジ側で4弦がプチン
おーーーショック!!
先日外した、エリクサーを4弦のみ使用する事になりました ひー
でも、音は、大丈夫でした 見た目は、そこだけ、ナノでないやや太めで、白っぽい弦です
音は、ほぼ従来のエリクサーと似ていますが、よりきらびやかな音が芯のある音にプラスされた感じ。感触は指をずらすときの摩擦音が少ないだけで、ノンコティーング弦と同じ えー感じです
持ちが良いので、なかなか替える踏ん切りがつきませんが、どうもいまいち弾いてて脳にアルファー波が出てないなとか、それ以上だと、どうもストレスを感じるなぁと思いかけたら、弦替えましょうね
それにしても、ダキスト張った、D-28 ここんとこ最高です 弦高はまさに適正。あと、ダダリオのYAMAHAもええ音してます 弦高もなんか、低すぎるくらい低いし。梅雨時は、この2本が最悪で、モーリスとECが最高!だったんですが、これは何でしょうかねぇ
練習は、岸部眞明さんのオープンチューニング系をやってます。これを練習してると、押尾系が上手く弾ける感じです ばっちりコーピーではなく、適当に誤魔化しながらそれなりに弾けるという感じでしょうか
スノーボードでのショートターンとロングターン、スラロームとGS、ショートボードとロングボード、新雪と圧雪、急斜と緩斜、アルペンとフリー みたいな感じでしょうか
いや、それならオープンチューニングとレギュラーチィューニング、ジャズとブルース、サムピックとフラットピックと指弾き。。。。ああ、むちゃくちゃになってきた
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美鈴楽器にカポ(G7th)を買いに行き、新入荷の2005モデルの目玉を試奏させてもらいました。D-28 Marquisのサンバーストで、ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)が入手困難となったため、昨年までのGE(ゴールデンエラ)シリーズに代わるラインです
なにより、トップのアディロンダックスプルースの力強い響きはさすがです。ブレーシングもフォワードシフテッドで、ロングサドルの1930年スタイル。芯があるうえに、豊かな倍音ときらびやかなマーチンサウンドが全ての弦に乗っかっている感じ。これは、ズドンとくる低音から、キランと鳴る高音まで全てのレンジでそうなっています。ネックはビンテージ仕様の現代的な握りやすいモデファイトVで、フィンガーボードもやや広めテンションは、程よく、きつくないのに、ゆるゆるでないというまさに現代の適正。
トップのアディロンダックは、荒い感じの木目で、例えると、木曽桧の我が家の外壁板の感じ
不規則な幅で、かつ、自由に木目がうねっています。御心配のお値段は定価\682,500ですので、2割引きでも\546000 あたりまえのマーチン2本分と思えば、そこそこ納得できる内容かな。
でテクニカルなリードを弾くブルーグラスには最適なのでしょうが、指弾きや弾き語りなどなんでもいける感じです。
あと、エレアコを3本(10万円くらいでのリクエストで) アンプに通さず生音で試奏
1)HEADWAY 知る人は知る長野のメーカーですが、これくらいの価格帯は中国製とか。試奏 は、全て茶色のトラ目のような板を使ったもので、いかにもエレアコの音 アンプを通して弾くギター。
2)タカミネDSP-110 生も良い音で、見た目も良い感じ とても弾きやすい 欲しいと思った。気軽に使えて、かつ、アンプに繋ぐ必要性のある場合は特に良さそう。ネックはやや太めのU。
3)タカミネDSP-116A 少しだけアーチドトップで、とても綺麗なギター 生音はボリュームがDSP-110の半分くらいだが、同じように良い音。たぶん、アンプに繋ぐと、かなり良いのだろう。100シリーズは630mmショートスケールで、テンションが緩くとても弾きやすい。カッタウエイでハイフレットもグッド。
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気候はかなり涼しくなったが、ここ数日は、昼間はそこそこ気温が高い(28度くらい?)
28EC ...購入時に張ったエリクサー(ナノで無いやつ)がまだ生きていて、なかなか貼り替える踏ん切りがつかない。1,2のプレーンがややきらびやかでなくなって来た気がするが、他のギターがキラキラしてるので、これはこれで良い音に感じる 次はキラキラ系でテンションの高いマーチンフォスファーかエリクサーのナノか
D28...ダキストのブラスマスター(フォスファー)がキラキラしつつ倍音も多く軽めで良い感じ
ネックも落ち着き最高に弾きやすい ライトゲージではDならではのドンと鳴る低音は控えめだが、他のギターに比べると、低音の響きはやはりマーチンのDならでは
YAMAHA L12...ダダリオはテンションが程々で、可もなく不可もなく
全ての弦がバランスよく鳴る、このギターならではの音は健在
ただ、普通の感じでもう少し、特徴を引き出す弦も張ってみたい
6弦、5弦のビリつきは相変わらずだが、ローポジやカポを着けての弾き語りには美しく和む音。音量はマーチンに比べ控えめで、伴奏には良い感じ
MORRIS...サドルを下げて弾きやすくなったが、他のギターより押弦の感触が固い
日本のフォークソング的な音(美しすぎること無く、チープではない やや枯れたシンプルな音)。他のギターに比べ、弦なり感の多い音で、もうすこし、メローな方向にもっていきたいところ。弦はお古のジョンピアースだが、いいところまできている。倍音の多い、角の取れた弦は何かなぁ
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ショートスケールで弾きやすい、なごみサウンドのOOO-28EC。購入時から、やや弦高が高い感じがしていました。
14Fで少しネック起きがあるものの、最近のマーチンにしては、やや高いかなと。D-28が夏を越して、ネックが落ち着き、最近のマーチン標準の低い弦高に落ち着いてきたので余計にそんな感じがしていました
で、ナットを抜いてみました。おー なんと、ナットの下に1mmの厚さの白いプラスチック板が入っています。取りました、もう一度ナットセット。弾いてみます おー 弾きやすい 弦高は12Fで6弦3m弱、1弦2m弱のまさに標準。
音は。。。大丈夫です おもわずお持ち帰りしてしまった ラウドな響きと、暖かでかつ美しい音は健在。ブリッジのナット溝にピックアップを着ける際のラインを通す1mmほどの深さの穴を開けるガイドの様なものの存在も確認しました。
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